| 「私は部下を…死なせてしまいました!」 茨城・龍ケ崎市役所で起きた“職員3人連続自殺”の異常事態(文春オンライン) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース 「私は部下を…死なせてしまいました!」 茨城・龍ケ崎市役所で起きた“職員3人連続自殺”の異常事態(文春オンライン) - Yahoo!ニュース Yahoo!ニュース (出典:Yahoo!ニュース) |
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「私は部下を…死なせてしまいました!」 茨城・龍ケ崎市役所で起きた“職員3人連続自殺”の異常事態
https://news.yahoo.co.jp/articles/1375530516866052295f6b0c30a654db9387a4ee?page=1
「私は、私は部下を……死なせてしまいました!」
静まり返った法廷に、男のむせび泣きが響いた。
【画像】自殺した3名の職員に関して市役所内で配られた文書
声の主は、茨城県龍ケ崎市の元契約検査課長、島田眞二被告。同市の公共工事を巡る入札情報を漏洩したとして、官製談合防止法違反の罪に問われた初公判(5月25日)でのことである。
今後の身の処し方を尋ねる弁護人からの質問に粛々と答えていた被告人が、唐突に口にした告白に、裁判長もにわかに目を見開いた。
筆者は、明らかにされていない事件の核心が、当事者の口から語られるのではないかと、証言台に座る島田被告の背中に対し、思わず身を乗り出さずにはいられなかった。
まずは簡単に事件の経緯を振り返っておこう。
◆ ◆ ◆
龍ケ崎市でおきた複数の官製談合事件
龍ケ崎市役所 ©時事通信社
人口約7万6000人の市政の中枢、龍ケ崎市役所に警視庁と茨城県警の合同捜査本部によるガサが入ったのは、3月3日のことだった。
「昼休みを終えたくらいにいきなり職場に10人ほどのいかつい捜査員が踏み込んできた。ほとんどの職員は、何が起こっているのか見当もつかず、オロオロするばかりだった。職員らがコトの次第を把握し始めたのは、家宅捜索が始まって1時間ほどして、ネットに事件の速報が流れてからです」(居合わせた市役所の現役職員の男性)
同日午後4時ごろ、読売新聞オンラインは次のような記事を配信している。
「警視庁と茨城県警は、同市副市長の川村光男(茨城県龍ケ崎市)と市社会福祉協議会理事の川北恵一郎(同)の両容疑者を官製談合防止法違反(職員による入札等の妨害)容疑で逮捕した」
約5時間におよぶ捜索が終了した直後、中山一生龍ケ崎市長は記者会見を開き「あってはならない事案が発生したことを深くお詫びする」と陳謝した。
この日以降も、物々しい空気が龍ケ崎市役所を飲み込み続けた。警察は市役所の地下食堂を「作業スペース」として占有したうえ、龍ケ崎署や市内のホテルに数十人に及ぶ市職員を参考人として呼び出し、聴取するということを続けていたという。
そして24日、東京地検は、昨年12月に行われた市立中学校のプール塗装改修工事など6件の一般競争入札への参加を予定していた業者名を漏えいしたとして、川村と川北を起訴した。さらに、両名と共謀者として、前述の島田は在宅起訴され、市長公室参事の大久保雅人も略式起訴(罰金50万円)された。
>>1
Bなの??Kなの??
談合関係者の逮捕後に市役所勤務の職員3人が“連続自殺”
これらをもって、市役所への捜査員の出入りはなくなり、職員らにも平穏が戻ってくるかに思えた。ところが、今度は市役所に勤務する中堅幹部職員3人が立て続けに自ら命を絶つという、痛ましい出来事が起きたのだ。
4月14日、契約検査課長補佐だったIさんが自宅で首を吊り、命を絶った。島田被告が告白した「死なせてしまった」という部下こそ、このIさんのことである。
そして23日、生活支援課長補佐のMさんが自宅で自殺。さらに30日には人事課長のSさんが自宅で首つり自殺を遂げている。
5月6日には、中山一生市長名義による「職員の訃報について」という文書が職員向けに配布されている。そこには「自殺」という言葉は使われていないが、「けっしてひとりで悩まずに、話せる人に相談してください。周囲の人が異変に気づいたら、相談するように助言してください」と職員に呼びかけている。しかし、3人の自殺の原因について調査などが行われている様子はない。そればかりか市は職員の連続自殺の事実さえも、公表していないのだ。
亡くなった3人のうち2人について、官製談合事件とのつながりが浮上
職員数500人足らずの同市役所で、わずか半月の間にこれほど自殺が連鎖することは、まさしく異常事態。その直前に起きた談合事件や警察による捜査との関連性を疑わずにはいられない。
そこで筆者が取材を進めると、亡くなった3人のうち2人について、官製談合事件とのつながりが浮上した。
最初に亡くなったIさんは、島田と同じく入札を取り仕切る実務担当者であり、今回の官製談合事件の現場付近にいた人物であることは間違いない。事実、筆者が入手した、問題の6件の「入札書取書」には、いずれもIさんの名前が「執行者」として記されてある。
「Iさんはこれら6件の入札の直接の責任者として、警察の取り調べも複数回にわたって受けていたようです」と明かすのはIさんとも親交があったという元職員の男性だ。
ただ、「平成28年に別の課から異動してきた島田さんより前から契約検査課にいたIさんは、課の中で最も実務を分かっていた人。しかし同時に、入札情報を漏らすことの重大性も誰よりも認識していただろうし、彼の人柄からしても不正に手を貸すような人ではない」(元職員の男性)と強調する。
島田被告は「何か」を自らの墓場まで持って行こうと…?
しかし一方ではこんな証言もある。
「今年1月の時点で、官製談合について警察が調べているという噂が流れていたんです。そんな話を耳にしたIさんが、『島田課長に伝えなきゃ』と大いに慌てていたといいます。島田さんがやっていたことを知っていたのかもしれない」(前出・現役職員の男性)
法廷で島田被告は、「死なせてしまった」と自らを責めた一方、Iさんが事件に関与していたかどうかについて、島田被告は「全く知らない」と証言している。では、嗚咽するほどに責任を感じる理由は何なのか。弁護人によると、島田被告は今後、「いのちの電話」のボランティア相談員として活動する意思も見せているというが、自殺防止に取り組む一方で、「何か」を自らの墓場まで持って行こうとしているような気がしてならない――。
最後に亡くなったSさんは、人事課長というポジションからすれば官製談合とは一見、縁遠いように思えた。
しかし、法廷の島田被告の証言には、Sさんの影が登場する。
平成28年4月に、商工観光課長から畑違いの契約検査課長に異動となったことについて、島田被告は「(情報漏洩に)私を協力させるために(逮捕された)川北と川村副市長が決めた」と証言。その後、主に川北からの指示に従って、入札情報を漏洩させていたという。
このことは、5月24日に行われた川北の公判でも明らかにされており、川北も「(同様の情報漏洩を)年間十数件やっていた」と認めている。
島田被告の「異動願い」を却下していたSさん
しかし島田被告はその後、罪の意識や露見する恐怖に苛まれるようになり、過去2回、異動願いを提出するも叶わなかったという。
令和2年に提出した2回目の異動願いには、「自分がうつ病であることや母が病気であることも人事課に説明した」(島田被告)というが、この時の人事課長がSさんなのだ。
自身と母親の病気も理由として添えられた島田被告の2度目の懇願さえあえなく却下したのは、「情報漏洩の窓口」を失うことを嫌った川北と川村の圧力をSさんも受けていたと考えられる。
人事の私物化は市役所内で「日常茶飯事」
情報漏洩に加担させるために島田被告を契約検査課長に配置し、異動願いを却下させる。まさに人事の私物化にほかならないが、こうした状況は市役所内では日常茶飯事だったようだ。
前出の元職員の男性が話す。
「川北派の職員が突然序列を飛び越えたり、畑違いの部署から来て課長になったりといったことはたびたびあった。逆に川北に嫌われたら部長にはなれなかった。職員の間では、川北が介入したと思われる人事は、彼のイニシャルをとって『K・K人事』と呼ばれていました」
島田被告も公判で「(川北の要求を)断れば左遷など報復が待っていた。課長級以上の人事権は川村被告にあったが、川北被告の意向に従っていた。みんな知っている話だ」と証言している。
なぜ民間人が龍ケ崎市役所を浸食できたのか?
こうしたなか、令和2年4月に別課の課長から人事課長に着任したSさんは、以降、島田被告同様、川北の手足となって動いていたと考えられる。
そんなSさんの担わされた最後のK・K人事について、ある市政関係者が証言する。
「入札談合に関わって略式起訴された大久保は、市の訓令からいえば免職の可能性も十分にあったが、結局停職6カ月にとどまった。その裏には、川北が自分のために動いた大久保の所内での処分を軽くするために、K・K人事を発動したようです。人事課長のSさんも、この処分の軽減に加担させられていた」
しかしこれには別の見方もある。前出の現役職員の男性が話す。
「川北が当初望んでいた大久保の処分は、停職3か月。川北は、これを実現できなかったことに激怒していて、Sさんは大変おびえていたと聞いている。私は死の4日ほど前にSさんを見かけましたが、確かに魂が抜けたようだった。そしてSさんが自ら命を絶ったのは、奇しくも大久保の処分が所内で発表されたその日なのです」
「K・K人事」や3人の職員の自殺の原因調査の実施有無について、龍ケ崎市役所に事実確認の文書を送付したものの、期限までに回答はなかった。
しかし、社会福祉協議会の副会長だったとはいえ、いち民間人である川北が、龍ケ崎市役所を侵食できた理由はなんなのか。そして川北が入札情報を入手した目的はなんだったのだろうか?(続く)
談合かぁ
死ぬのは下っ端だけ
自殺に見せかけてるだけだろ
なんで自殺するんや
全部ゲロって刑務所行く方が死ぬよりマシやろが
俺なら死ぬなんて選択肢はないわ
ほんまに何があったんや
>>8
捕まって娑婆に出てもまともな職なんてないぞ。
何だかよくわからんが闇が凄いな
そもそも本当に自殺なんですかね
神奈川県警「これは自殺ですね」
怖いっペ
ちょっと下が死にすぎ
6人死んでるのか
これ消されたんじゃ
自殺に見せかけた殺人かもね
背中をメッタ刺しにされてても警察は自殺で処理するからなぁ
>>17
妄想じゃなく本当の話ならソースくれ
消されてるなこれは
これも文春砲か
対警察とかじゃ限界あるかもだけど
龍ケ崎市役所程度なら洗いざらい暴いてくれそうな期待感あるな
社会福祉協議会理事?
やくざもんみたいな話なのか
社会福祉協議会は老人とかのケアが
メインでそんな悪いイメージないけどなあ。
ただ談合なんて普通の話で
それこそ国レベルから市町村まで
建設関連なんて、当たり前の話。
地方紙がやるべきことをわざわざ文春様がやってるのか
ローカルメディアはいったい何をやってるのか
>平成28年に別の課から異動してきた島田さんより前から契約検査課にいたIさんは、課の中で最も実務を分かっていた人
たいがい農協とか信金で巨額横領して捕まるのって、こういうヌシみたいなタイプの人だけど...
責任感じた人がしんじゃうの(´;Д;`)?
死なせてしまったにちゃあ
社協って闇だよな
寄付金は香典返しとしてガッポガッポ入るし利権貪ってんだな
こいつ完全に保身だろ。
部下殺してるくせに、命の相談員だと??アホか?安い弁護士雇うからそんな台本読まされる。そんな猿芝居で裁判官は騙せねーよタコ!
龍ケ崎らしいわ
公共の仕事に就くにはどこかの派閥に属さないと潰される
派閥に属すと当然のように違法行為に従事することを強いられる
日常生活でなめられ無いように男は皆ヤクザやチンビラみたいな格好してる
龍ケ崎市の官製談合で消された3人「自殺教唆か」口封じに暴力団の影
https://coconut21.com/ryugasaki-dango/
死んで見せなきゃ報復で大事な娘が酷い目に合わされるんだよな
そういう世界
自殺なんか??
下妻物語の聖地が…
まぁある意味らしいけども
こういうのそこら中にあるんじゃないの
こんな同時期に自殺なんてあるんだね。示し合わせてたのかな?
田舎じゃ稀によくある
闇が深い
他殺も含まれてんじゃねーの
本当に自殺?
小室Kの親族が3人自殺してるのと同じくらい怪しいぞ
田舎の土建屋絡みってことはあれやろ
儲けにもならない小口の工事をやってくれた業者への見返り、とか
田舎の役所ではよくありがち






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