| KMバイオロジクス株式会社は、日本に存在する医薬品製造業。明治ホールディングスの連結子会社。化学及血清療法研究所(化血研)のワクチン不正製造・出荷停止問題に関連し、化血研の製薬事業を継承するために発足した。 化血研が扱っていたヒト用ワクチン、動物用ワクチン、血漿分画製剤の研究・開発・製造・供給を主 12キロバイト (1,564 語) - 2021年7月8日 (木) 12:52
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医薬品製造販売のKMバイオロジクス(熊本市)は21日、開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、2022年度中の実用化を目指すと発表した。23年度中としていた従来の目標時期を1年間前倒しした。厚生労働省は最終段階の臨床試験(治験)の簡素化を認める方針で、供給時期を早めることができると判断した。
同社が開発するのはウイルスの感染性や毒性をなくした不活化ワクチン。この日、20歳以上の210人を対象にした初期段階の治験結果を公表した。それによると、高用量の接種グループでウイルスの働きを抑える「中和抗体」が最も多くでき、若い年齢層ほど多い傾向が出た。日常生活に支障がある重度の副反応は、回復性の発熱1人のみだった。
これを受け、同社は最終段階の治験を10月に始める計画。従来は予防効果の評価のため偽薬を使った数万人規模の治験が必要だったが、厚労省が既存ワクチンと有効性を比較する数千人規模の治験などを認める方針で、同社は実用化の前倒しにつながるとみている。
同社は、初期段階の治験参加者から採取した血液を使ってデルタ株など変異株に対する効果を評価する計画も公表。新たな変異株に対するワクチン供給を迅速化するための「プロトタイプワクチン」としての承認申請を検討していることも明らかにした。
生産設備は、22年4月までに1500万回分のワクチンを1年間で生産できる体制を整える。これまでは半年間で3500万回分としていたが、高用量のワクチンを生産するため体制を見直した。(田上一平)
9/21(火) 20:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210921-00000010-kumanichi-l43
熊本市北区にある製薬会社KMバイオロジクスは18日、新型コロナについての市民公開セミナーを開きました。
セミナーの中で永里社長は、開発中の新型コロナの不活化ワクチンについて10月から治験の最終段階に入る考えを明らかにしました。
オンラインで開かれたセミナーには、蒲島知事や大西熊本市長なども参加し新型コロナへの対応やワクチンについて意見を交わしました。
「ワクチンの分野においては現時点で大きな2つの課題があります。国産がないこと12歳未満の子どもたちに接種ができていないことです。私がこの課題を解決する切り札としてKMバイオが開発する不活化ワクチンではないかと思います」(蒲島郁夫知事)
パネルディスカッションで関心が高かったのはKMバイオロジクスが開発する新型コロナの不活化ワクチンです。
不活化ワクチンとは感染力をなくした病原体から作られるワクチンで季節性インフルエンザや4種混合にも使われていて安全性が高いといわれています。
このワクチンについて永里社長は。
「10月から2500から3000人で(最終段階の)治験を開始します。今のフェーズ1・2より10倍に上げてやります。プラス、プラセボ(偽薬)ではなく認可されている対象薬との比較試験をしてくださいということで海外も含めて今後比較試験をやっていきたい」(KMバイオ・永里敏秋社長)
これは3段階ある治験の第2相と第3相に当たるとみられ、安全性を中心とした治験になる見込みです。
また、既にあるワクチンとの比較試験についても「海外を含めて行いたい」と語りました。
「永里社長に質問なんですが今のmRNAワクチンは12歳以上しか打てませんが不活化ワクチンは通常のインフルエンザのワクチンと同じように医療機関で安心して打てるものが出来上がるという理解で」(大西一史熊本市長)
「大西市長がおっしゃった通りで(安全性が)不活化ワクチンを選択した理由の大きな一つです。お子さまも安心して打てるワクチンを完成させていきたい」(KMバイオ・永里敏秋社長)
セミナー後の会見で、永里社長は安全性が高いといわれる不活化ワクチンで、「乳幼児を含む18歳以下の治験を行いたい」と話しました。
「小さい若年層や弱者の方(ワクチンを)打ちたくても打てない方はいる。ワクチンの接種差別もある。『ワクチンは怖い』という方を拾い上げていきたい」(KMバイオ・永里敏秋社長)
また、永里社長は3回目のワクチン接種となるブースター接種についても治験を行う意欲を示しました。
この開発中のワクチンについては2023年度の実用化を目指していますが、「前倒ししていきたい」としています。
9/20(月) 19:54配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210920-00000004-tku-l43

(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)
待ってた!
>>1
…目指す
塩野義と一緒じゃんw
1年以上先の話
不活性化ワクチンなら安心
という理屈がいまいち理解できないけど、アンチワクチンはそれで納得すんの?
>>5
人の体の中でスパイク蛋白を作らせる、
よりは、余程ストレートで分かり易いと思うが?
ファイザー、モデルナが嫌なやつはアストラゼネカ打っとけ、それも嫌な奴はノババックスを待て
直感的には、現行ワクチンより安全で画期的だと思うが、
どこまで毒性なくせるかな?
>>11
画期的?ん?
古典的で鉄板の手法だよ
>>11
✕画期的
○原始的
技術的には既存だけどコロナに適用して実用化するのは初
しかも病原性を再獲得する確率はメッセンジャーRNAが未知の共生レトロウィルスによって遺伝子に挿入される確率よりはるかに高い
つまり現行のワクチンは安全ではないということだね
毒でしかないウイルスのトゲトゲ
体内でそのトゲトゲ製造工場を置いちゃうんだぞ?mRNAワクチンは。
絶対盗まないから!という泥棒を家に入れるようなものだ
おせーーーよ
もう打っちゃったよ
先ずはくまモンで試せ
話しはそれからだ
副反応が少ないなら、これがいい。
モデルナで2回目に高熱出たやつは3回目4回目に耐えられるのか
これでも結構先
いかにmRNAらが異常な経緯で打たれているかわかる
反ワクは治験に協力しろよ
3000人で治験終了とか流石に少なすぎだろ






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